働き方

こんな人はフリーランスに向いている

前回の記事とは逆にフリーランスに向いている人を紹介します

独立心のある人

多くの場合フリーランスは1人で仕事をします
誰かに頼ることはできません

会社員の場合、仕事は上司や先輩から指示を受けて行うことが多いでしょう
フリーランスの場合指示する人はいません
どのような仕事をどのようなやり方で行うかすべて自分で決めなければなりません

何でも自分で考えて行動するであればフリーランスになってもうまくやっていけるのではないでしょうか?

あらゆる困難を自力で解決できる屈強な人

前述のように基本的に1人で仕事をするため、何か問題が起きても相談できる相手がいません
その問題も自分の本業に関するものから専門外のことまで多岐に渡ります
例えばITエンジニアの場合、プログラミングなど技術的な問題もあれば、税金関係など専門外の問題も自分で解決しなければなりません
会社員であれば本業に関する問題は先輩や同僚などに相談することができますが、フリーランスは自分で考え対処しなければなりません
また、会社員の場合専門外の問題はそのための部署があるのでほぼ起きないでしょうが、フリーランスの場合はそういった問題も起きますし、解決しなければなりません
専門外の問題を解決する場合、不慣れなため余計に手間やお金がかかってしまうことがありますが、このような状況にもめげない屈強さがあればフリーランスになってもうまくやっていけるでしょう

自分で物事を決めるのが好きな人

フリーランスは自由です
会社で働く場合多くのことが既に決められています
例えばITエンジニアの場合、開発に使うツールなどに関して選択の余地がない場合が多いですが、フリーランスではかなりの部分で自由に自分で決められます
選択肢が多い分、迷うこともあるでしょうがそこを楽しめる人はフリーランスの向いているでしょう

組織になじめない社会のはみ出し者

例えば上司に指図されたくない人、ルールを押し付けられていると感じる人など組織で生きづらい人はフリーランスに向いていると思います
上司に指図されたくないということは裏返すと自分で考えて行動したいという気持ちの表れではないでしょうか
ルールを押し付けられていると感じるということは自分でなんでも決めたいという気持ちの表れだからです
こういった人はフリーランスに必要な気質を備えていると言えます
もし、組織で息苦しさや生きづらさ、自分は会社員に向いていないのではないかと考える人はフリーランスを考えてみてはいかがでしょう