働き方

コロナ禍で会社員とフリーランスにそれほど差がなくなっている!?

現在会社員として働いている人の中にはフリーランスにあこがれる人も多いのではないでしょうか
フリーランスは時間や場所に縛られないなど会社員に対して自由度が高く、そのため仕事とプライベートを共に充実させることができるイメージではないでしょうか?
確かに以前はそのようなイメージが強かったと思われます
しかし近年では新型コロナの影響で会社員の働き方も大きく変わってきています
今回はコロナ禍において会社員とフリーランスの差がどれほどのものか解説します

職場

以前は多くの人が毎日通勤していたことでしょう
最近はテレワークが広まっており自宅で仕事をする人が増えてきているのではないでしょうか
以前は在宅ワークはフリーランスの特権、会社員が在宅ワークなんてとんでもない!という風潮でしたが最近ではテレワーク環境が整備され、会社員でも在宅ワークが行えるようになってきています

服装

出勤していたころはスーツ着用の会社でもテレワークなら服装は自由です
別にTシャツ、短パンやパジャマなどで仕事をしても誰にとがめられることもありません
ただ、WEB会議などでカメラを使用する場合はある程度服装に注意をする必要はあります
もっともフリーランスであってもWEB会議では身だしなみに気を付けなければならない点は同じです

勤務時間

いくらテレワークになったとはいえ勤務時間はそれほど変化はありません
例えばテレワーク前が9時から18時勤務の場合は、テレワーク導入後も同じ勤務時間であることが多いでしょう
テレワーク導入と合わせてフレックス制が導入された会社もあるかもしれませんが、フリーランスのように完全に自由とはいかないでしょう
ただ、自宅で仕事ができるため子供の世話や親の介護など通勤していた頃よりも家庭の用事と仕事の両立がしやすくなります

まとめ

コロナ禍をきっかけにテレワークを導入する会社が増えてきました
マクロな視点では相変わらず会社員とフリーランスの差は大きいですが、ミクロな視点では会社員とフリーランスの差が以前ほど大きくないと私は感じています

現在会社員で、自由があまりないと感じていてフリーランスになりたい、なろうと考えている人は多いことでしょう
ですが、会社によっては働き方に自由度が高い場合もあります
働き方や会社の在り方というものは時代によって変化していきます
数年前ではテレワークなど論ずるに値しないような扱いでしたが、最近ではあって当たり前の存在になっています
リスクの高い独立を目指す前に、テレワークの導入が進んでいるなど、多様な働き方ができる会社を探してみるのもいいのではないでしょうか