チームで共通認識を持ちプロジェクトの方向性を統一する方法と体験ワークショップ(インセプションデッキ)

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イベント概要

皆さん、プロジェクトメンバーやパートナーの成果物を見て、「えっ?そうじゃないんだけど・・・」と思う事や、「すいません、〇〇の認識でした・・・」というような経験はないでしょうか?
いわゆる認識祖語から来るトラブルや手戻りなど、普段の業務やプロジェクトで経験がある方は比較的多いのではないかと思います。では 「なぜそうなった」 のでしょうか??

今回はそんな状況を打破するべく「チームで共通認識を持ちプロジェクトの向かう先を統一する方法(通称インセプションデッキ)」を、ヌーラボ社のアジャイルコーチで社内で10以上のインセプションデッキ作成に携わってきた @ikikko からレクチャーさせて頂きます。

インセプションデッキとは

アジャイル開発の現場でよく使われる、共通認識を合わせていくための手法です。10の質問に答える形で、チームメンバー間で質問を繰り返しながら、認識を合わせていきます。

本イベントの対象となる方

新規事業 / 新規プロダクト / 機能開発を進めるプロジェクトのリーダー / ディレクター / プロダクトオーナーなどが対象です。その他、プロジェクトマネージャー・プロダクトマネージャー・開発現場のリーダー・エンジニアなど、基本的にはチームで働く方々の参加を歓迎します。

また、上記に当てはまらなくても、インセプションデッキを体験したい方はふるってご参加ください!

対象となる方が抱えている課題例

  • 「メンバー同士で認識の齟齬が発生している」
  • 「手戻りが発生したり、品質にばらつきが出て困っている」
  • 「プロジェクトが恣意的に進み非効率」
  • 「メンバーとの信頼関係が築けていない」
  • 「タスクにメンバーが納得せずモチベーションが低下している」
  • 「人間関係が悪化した事で業務のパフォーマンスも低下している」
  • 「メンバー間でどっちの解釈が正しかったというつまらない議論になりがち」

タイムテーブル

Time What Who
19:00 オープニング、趣旨説明 @shoki_taniyama
19:05 各自自己紹介 & どんなツールを使って何しているか話 全員
19:15 インセプションデッキについての説明 @ikikko
19:30 ワークショップのテーマ決め(*1) 一般参加者
19:45 ワークショップ開始(*2) 一般参加者
21:00 ワークショップ終了 一般参加者
21:00 ふりかえり & 質疑応答 & アンケート 全員
21:15 退出 全員

*1 「ワークショップのテーマ決め」

ワークショップで取り扱うプロジェクトを、ワークショップ参加者みんなで決めます。

できるだけ、参加者の方が興味を持って参加できるテーマとしたいと思います。ですので、「別のテーマでやりたい!」「ぜひ、〇〇というテーマでやらせてください!」という熱い要望も歓迎しています。

なお、サンプルとして、下記のようなプロジェクトを考えています。サンプルとして出したプロジェクトをテーマとしてもいいですし、参加者の方が持ってこられたテーマでも構いません。

*2 「ワークショップの進め方」

テーマや状況に応じて、下記から2,3個選んで進めます

  • 我われはなぜここにいるのか & エレベーターピッチ
  • やらないことリスト
  • トレードオフスライダー
  • 夜も眠れなくなるような問題
  • 「ご近所さん」を探せ

休憩について

進行状況を見ながら、ファシリテーターが適宜休憩を挟んで進めます。

配信方法

今回、配信ツールはGoogle Hangouts Meetを使います。 当日、参加予定の方にURLを送ります。

*Google Meetについて

参加する際は共有させて頂いたURLから参加可能ですが、詳細について気になる方はこちらから ご確認ください。

「プロジェクト困ったさん」とは

プロジェクトに携わる皆さん、それぞれのお立場から様々な「お悩み」や「お困りごと」があると思います。 そんな方々に向けて、問題解決のヒントが得られる場所があれば良いかと思い発足しました。 是非「皆さまご自身のお困りごと」を座談会で発信してください。 心理的安全性があって誰でも自由に発言できる雰囲気なので、アウトプットすればするほど、 リターンがあると思いますよ。